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インフルエンサーマーケティングで念頭に置く7つの点

ここ最近、SNSを上手に活用している企業の中で、インフルエンサーとコラボをしていない企業は見当たらない程、インフルエンサーマーケティングが浸透していると感じています。この記事を読まれているこの瞬間にも、様々な企業がPRのためにコラボするインフルエンサーを探しているかと思います。

SNS上で重要な3つの指標

たとえフォロワーが1万人いても、誰も興味持たない、あるいは反応をしなければ、まったく意味がありません。理想は、フォロワーを多く持ちながら、高いエンゲージメント率(反応の度合い)を達成する事です。以下にエンゲージメントに関連する、3つの重要な指標について記載します。

「コンテンツはSEO上の正義なり」良質なコンテンツの源になりうる4つのアイデア

現在、SEO対策で最も有効な手段の一つとされているのが、「コンテンツマーケティング」である。それゆえ、SEOを意識している企業はブログ、記事、プレスリリースなどを通して、常にコンテンツを更新しているはずだ。   厄介なのが、コンテンツは作るだけで済まないところである。 残念ながら質より量の法則は通用せず、質と量、両方を達成する必要がある。 数を増やすのは簡単であるが、質を担保するのは楽ではない。   質の高さとは、コンテンツを閲覧している人のニーズを満たせているかどうかにかかっている。閲覧している人が求めているものを提供する事により、さらに注目を集める事ができる。   コンテンツを作る際に大事なのは、閲覧している人が何を求めているのかを理解し、それに対応する答えを用意する事である。ニーズの理解は、インフルエンサーマーケティングを含む、あらゆるマーケティング施策にも求められる。   良質なコンテンツになりうるネタ探しは、これまた苦労を強いられるプロセスである。本ブログでは、少しでもそのプロセスを和らげる方法をいくつか紹介する。   ①質疑に対する応答 人は様々な事に対して疑問を抱いている。人が疑問に思っている事を探しだし、それに対する答えを用意する方法は、良質なコンテンツを作る一つの方法である。人が疑問に思っている事を探し出す方法はたくさん存在する。たとえばYoutubeなどで特定のトピックについて論じている動画を開きましょう。そこのコメント欄を覗くと、たくさんの質問が転がっているのに気づくでしょう。他にはTwitter、FacebookなどのSNSでも頻繁に議論が行われているし、質問はたくさん転がっている。自身のテーマと関連のあるトピックを検索して、人々が疑問に思っている事に答えを用意し、記事にすればコンテンツの完成である。   ②一般論に対して持論や反論の展開 一般論はありふれていて、注目を浴びにくい。みんなが同じ発言をするからである。そこに対して、あえて持論や反論を展開してみましょう。これだけでコンテンツになりますし、上手くいけば、新たしい見解を生み出す。検討違いの意見であっても、少なくとも注目を浴びる事はできるであろう(無論、検討違いの意見を肯定しているわけではない)。持論や反論の展開は誰にでもできる事ではなく、主に以下の3点が重要になる。   特定の分野に対する知識や知見が必要 特定の意見に対して持論や反論を述べるには、それなりの知識と知見が必要になる。もちろん、知りすぎる必要はないが、ある程度のお勉強は必要になる。 もし自身の分野に対する知識が足りていない場合、まずは勉強からはじめよう。   正直に自身の意見を述べる勇気 一般論に対して持論や反論を展開するには勇気が必要である。それもコンテンツとして公の場に出す場合、他人からバッシングや反感を受ける覚悟が必要だ。ただし、ありふれている情報ではない、希少な見解や情報であるからこそ、価値があるのである。敵対を恐れずに、チャレンジできる精神が必要なのである。   愚痴をコンテンツにしない 正当な持論や反論には価値はあるが、愚痴には価値はない。業界の気に入らないところを記事にしても、誰も特はしない。自身が作成しているコンテンツがただの愚痴になっていないか、確認してから投稿しよう。   ③根拠の提示 良いコンテンツには、論じている点をサポートする根拠が示されているケースが多い。逆に、根拠のないコンテンツは響きにくい。業界で出回っている情報を検証し、根拠を示すのは良質なコンテンツを作成する一つの方法である。さらに、根拠を示す事に成功すると、そのコンテンツは良質なコンテンツとしてネット上で拡散される可能性が高まる。   ④インフルエンサーの起用 インフルエンサーマーケティングもコンテンツを生み出す方法の一つである。しかし、企業が一方的にインフルエンサーに商材を提供し、拡散してもらうケースが多い。もちろん、この方法が効果がないわけではない。この方法で結果を出している事例は世界中でたくさんある。しかし、一方的なコラボではもったいないと著者は考えている。   インフルエンサーにたくさんのフォロワーが付いているのには理由がある。その業界で独特なポジションを取っている場合があるし、独自の見解や世界観を持っているケースも少なくない。支持されているのには理由があるし、それを生かさないのはもったいない。   インフルエンサーと企業が共に協業し、コンテンツを作る。これこそが、オリジナルで、価値のあるコンテンツになるのではないか。企業の見解だけではなく、その業界で影響力を持っている方の見解も交える事により、価値のあるコンテンツをインフルエンサーマーケティングを通して提供できると著者は考えている。

インフルエンサーマーケティングの効果を最大化させる6つの成長戦略

10年前と今日を比べると、企業が消費者を納得させることはより難しくなっています。消費者は情報を手にしてより賢く、批判的になっているからです。広告に関しても、企業の伝える真実ではない言葉の数々に気づき、以前より信用しなくなっています。そうしたことにうんざりしているのです。